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日本家屋というより

引越し先の建屋が日本家屋というより古民家ってのに近い、かろうじて昭和の建物で…。

わかりやすく言うと、おおかみこどもの雪と雨の家みたいな。

田舎暮らしとか、古民家ぐらしに憧れがないから、手入れの大変な建屋と庭って感じ。

そのうえ大家さんが近所でも評判のケチで雨漏りとか風呂釜壊れたのとかの家の修繕をしてくれないという。
しかし、亡くなったじーさんばーさんの仕事と荷物の片付けもしなきゃならんから、今、他に住む選択肢は今はないのだ。

 

そんな建物、実は二階建てだったり。

しかし二階は封印状態。

今日上がってみたら、大家さんの長持とか和箪笥とかガラクタとかがいっぱいだった。

どうやって上げたんだかっていう大物もゴロゴロ。

使っていいと言われてもだねー。

スペースも物も掃除が大変だから見なかったことに。

いや、それ以前に二階に上がる階段のところの天井が内側抜けてて、使おうにも…。
邪魔なら処分してもいいけど自腹って言われた。

そもそも、大家さん地の荷物整理までしたくないし。

一階だけでもえらい広いから、使わん。

 

でもその一階も、ひたすら毎日はたきから始まる掃除をしないと大変なことに。

土壁、砂壁だから、毎日掃除してても次の日には土埃が積もるんだ。

はたきもハンディクイックルワイパーみたいなやつだと壁が崩れるから昔ながらのはたきじゃないとダメってのが盲点。

そして壁がほとんどない作りだから建具の障子の桟が(遠い目)。

描くのが大変なものは掃除も大変。

床も畳とフローリングじゃない板張りだから、毎日乾拭き雑巾かけしないとならん。

掃除機かけるより箒で掃いたほうが早いっつー。

古い日本家屋には昔ながらの掃除方法が一番、というか、便利なものとは相容れないんだな。

建屋も文明の利器なのかもしれん。

 

だましだまし住むしか。

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