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国立能楽堂行ってきた

ホールでは見た事あったけど、なかなか取れなかった国立能楽堂のチケが取れた!

演目、狂言は花盗人、能は海女。

野村萬作、萬斎親子競演。

前にも機会があったんだけど、その時はおじいちゃんが具合悪くて見られなかったんだよね。

能楽堂で再チャンスとかラッキー過ぎ。

建物の中に能舞台が作ってあるんで天候関係なく舞台が見られる。

足下は音が出ないようふかふか絨毯。

席数はそんなにないからホールと違って確かにチケ取り辛いはずだわ。

自分の前の座席にモニタが付いててそこに字幕でガイドが出るとか便利。

前に席が無い人には肘掛けにガイドが収納されてる仕様。

まぁ、モニタはほとんど見てなくても分かるんだけど。

英語の表示も見られるようになってた。

さすが国立。

狂言の方は流石の圧巻。

いぶし銀と言うか。

能は本格的に見たのは初めてだったんだけど、早舞とかもあるダイナミックな演目で面白かった。

会場は思っていた以上に狭くて、逆に舞台に凄く近い。

迫力ー。

脇正面って言う席だったんで横から出てくる所もばっちり見えて、ほかの舞台では真正面からしか見られないからそこも面白い。

ただ、前の人が演目中がっくんがっくん寝てて邪魔だった。

モニタ見えなくなる位後ろまで頭揺れるってどんだけ寝てんだ。

座席で飲食すんなって言われてるのになんか食ってるし。

そこだけが残念。

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