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経年による絵柄の変化

カラー表紙が必要になって、昔の作品にカラー表紙を描いた訳だが。

絵柄が全然違う。

昔の方が少女マンガよりだった。

が、あえて今の絵柄のまま投稿。

だって、昔の奴まじまじと凝視したくないんだよ。

大体の確認してそのまま今の絵柄でごー。

話は今の方が少女マンガより、というか、濃い。

恋の積み重ね描写が少女マンガ的と言うか。

昔の話はテンプレと言うか、ネタのネタみたいな感じで今描いたらもっと濃ゆくなるかと。

散々、ネタの元垂れ流しといわれていたのが今になって分かった。

でも描き直す気はないのでそのまま投稿。

今の俺は過去を振り返るより新作描け!なのだ。

くたばる前にネタ吐き出さずしてどうするよ!という。

基本的にジリジリ進んで行く思春期特有のじれったさが大好物なんで話の進みが遅いのは分かってる。

一気に進んで、それからそこまでの経緯を書いて行く方式を(今鳴に関しては)取ってはいるけど、積み重ね大好き。

ラストが理不尽かつ放りだしなのも大好き。

これはイギリス映画の影響かと。

ヨーロッパ映画全般にいえるけど、ハッピーエンドが正解ではないというのが好きなのだ。

自分的にはかなりハッピーエンドにしてるつもりではあるが、エロに行く前に終わってしまうという淡白さ。

エロは各自自家補給して。

絵でエロ描かない方がエロいってずーっと言われてるのもあるし、そこ自体の描写にあんまり興味がないのもある。

いや、見たいって言われれば頑張るかもだけど。

描き手は感想に左右される生き物なんだよ。

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