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男の人の着物の着方
 今年の夏はバカボンをいっぱい見たのでちょっとだけコツを。
まず、着物の丈はくるぶしが隠れる位で。
そして帯は腰骨の上に巻く。
縛り方は後でバリエーションを増やせばいいから、とりあえずはほどけないように結ぶ。
お腹の下あたりに帯の上が来ていると思うので、そこを足側にぐっと下げる感じに斜め下方向へ形を整える。
基本はこれだけ。
丈が短過ぎたり、帯の位置が高いとバカボンになっちゃう。
逆に、ここだけきっちりしてれば、着慣れて見える。
おまけでは、着物のときの体の感覚。
手の小指同士を絡ませて引っ張りあいながら、それを下に下げる。
そうすると、内臓が下に下がる。
つまり腰が入った状態になる。
腕は振らずにすっと前に足をもって行けば綺麗に歩けるよ。
内臓を下げる感覚ってのは、殺陣とかやってる時代劇の役者さんに教えてもらった。
それだけでとても様になって見える。
ただし、猫背はダメ。
背筋は伸ばして、胸を開いて、肩を下げる。
これが基本形。
それプラス内臓を下げるをやると、着物に着られるんじゃなく着物を着てるように見える。
姿勢って大事。
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